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平成19年5月4日 日経新聞の取材を受けました
今その状態です。
何があったかというと・・・
相当な時間をかけて書いていた今日のこの日記を消してしまったのです!!
まあ過ぎてしまったことは仕方が無いので、気を取り直して改めて本日の日記を。
今日は世間的にお休みだそうです。みどりの日。去年までは『国民の休日』だったのに、今年からは去年までは4月29日だった『みどりの日』が『昭和の日』になり、みどりの日がお引越ししてきました。いわゆる祝祭日ですわな。
しかし應援團はそんな軟弱なことは言ってられません。
営業道場の打ち合わせを中心に出社でした。
そして午後からは昨日も書きましたが、日経新聞の取材。
おととい突然会社に電話が来ました。『取材したい』とのこと。僕は、『なんでですか?ウチはまだベンチャーにもなってない弱小酒飲み会社ですよ?そんなんでもいいんですか???』と、マイナストークを連発しました。しかし、それでもいいと。
『怪しい・・・』
『3年近くも経つのにまだシードステージのベンチャーで、しかも表に立つようなビジネスもしてないのになぜウチが・・・』
と疑ってました。なぜそんなに慎重になってたかというと、まだ京都に居た頃、オフィスに1本の電話が。『いやー御社はすばらしい!』とか絶賛され、その気になって話をしてたら最後に
『掲載料が掛かるんですよぉー60万円』
『結構です』
業種によるんでしょうが、お金を払ってまで媒体に載せるような仕事じゃなかったんでお断りしました。その後もそんな話はいくらでもあり、逆にお金さえ払えば媒体なんてナンボでも載せられる、くらいに思ってたんです。でも、今回は日経新聞ですよ!天下の日経新聞ですよ!!
『よけい怪しい(-_-;)』
でもほんとに載せてくれるならウレシイなー(^^♪。
営業道場は表に出したいと思ってるし!(^^)!。
でもまだなんのアクションも起こしてないんだから、このタイミングで取材依頼なんてフツーならあるわけないよなー(-_-;)。
誰かからの紹介だったらすんなり受け入れただろうけど・・・。
でもでもホンマに載せてくれるならメッチャうれしー!!ヽ(^。^)ノ
などと、小心者の僕は女学生のようにどきどきしながら待ってました。そして予定時刻にカメラマンさんと記者さんがお見えになりました。そして僕は自分の不安を払拭すべく、
『なんでウチを知ったんですか???』
というキラー質問をしてみました。そうしたら、ウチの入っているビルは地下鉄の駅のエレベーターで直結で、エレベーター利用の99%は地下鉄の利用者なんですが、記者さんがエレベーターの中にある弊社の看板を見て、『株式会社應援團ってなんだ!?』と思い、ネットで検索すると一応まともなビジネスをしているようだと。そこである意味興味本位でお声掛けくださったそうです。
ネーミングの重要性は日ごろから知ってるつもりでしたが、『株式会社應援團』がまさかこんなに威力を発揮するとは・・・
たっぷり2時間取材を受けました。さすが記者さん。ちゃんと話を聞いて理解してくださってました。鋭い質問も受けましたが、それも『なかなか鋭いな』と感心しながら答えてました。僕としては営業道場を中心に話をしたつもりでしたが、どんな記事になるのやら・・・
5/11発売の日経MJに掲載されるそうですが、記事は生モノ。前日に大きい事件が入れば消し飛んじゃうでしょうし、逆にネタが無ければソコソコでしょうし。こればっかりはもう僕にはどうしようも無いので、あとは発売日を待つだけです。当日の記事を見て
『イケてる!!!』
と思ったら、100部や200部は買い占めますよ!!『應援團を掲載すると部数が伸びる』という業界ジンクスを作り出すぐらい(笑)
應援團、営業道場、ブレイクしますよー!!!
とにもかくにも、終わってホッとしました。一応明日、あさってはお休みにしてますので、チョットゆっくり出来ればと思います。
明日は木更津の祖母の家に行って来ます。
ぢゃあ今日はもー帰りまーす(^.^)/~~~
株式会社應援團(応援団)代表取締役團長
http://oendan.co.jp
営業道場 総裁
http://do-jo.jp
佐久間崇裕
- 2007-05-04
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